ED

EDとは勃起不全とか勃起障害とか呼ばれたりします。

そのためEDとは全く勃起ができない人のことだと思われがちですがそうではありません。

勃起をするのに時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまうなど、性行為を
するのに支障がある状態があればEDの可能性が高いのです。

日本国内では実に成人男子の4人に1人がEDだといわれています。
しかもそれは時々勃起ができない中程度のEDや、全く勃起ができない重度のEDの
人の割合だそうです。

軽度の人も含めるとさらに人数は増えるそうです。

そんなEDの原因は大きく分けて、2種類に分類されるそうです。
ひとつは、器質性のもので、もうひとつは心因性のものです。

主に器質性のものは中高年の男性に多く見られる症状で、原因は血管に
何らかの原因がある場合が多いです。

高血圧や高脂血症などになると血液がスムーズに陰茎に流れにくくなるので
正常な勃起ができなくなるのです。

この原因は、長年の生活習慣や飲酒、喫煙などの起因していることが多く、
中高年男性のほとんどがこれが原因でEDになっているのです。

心因性は精神的なストレスや緊張などが原因で勃起ができない症状です。
この症状は特に若い男性に多くみられる症状なのです。


加齢だけでないEDの原因